八景島シーパラダイスの回り方のおすすめは?滞在時間はどれくらい?
横浜・八景島シーパラダイスは水族館や遊園地があり、広い園内どこから見ればいいか迷ってしまうのではないでしょうか。
子どもがいると特に、事前にある程度の回り方は考えておきたいですよね。
我が家は子どもが1歳の時に遊びに行ったので、実際に出かけて分かったおすすめのエリアや回り方をたっぷりご紹介します。1歳の子ども連れでも、水族館エリアからアトラクションまで、園内をぐるっと一周楽しむことが出来ましたよ。
とにかく広く見どころがたくさんあるので、滞在時間は丸1日を予定していくのがおすすめです。
ぜひお出かけの参考にしてみて下さいね。
Contents
八景島シーパラダイスの回り方のおすすめは?
八景島シーパラダイスを訪れる多くの方は水族館を目当てに行くと思うので、水族館メインでおすすめの回り方をご紹介します。
水族館は島内に4つあり、水族館のチケットですべてのエリアに入ることが出来ます。
我が家は午前中にアクアミュージアムを回り、ランチを食べて他の水族館エリアを回り、夕方遊園地エリアを楽しんで帰宅しました。
王道コースだと思いますが、アクアミュージアムをメインに回りやすかったのでおすすめです。
丸一日遊んでも足りないくらいだったので、時間に余裕を持ってたっぷり遊んで下さいね。
アクアミュージアムは700種12万点の生き物を飼育している日本最大級の水族館です。
大きな水槽で国内最多飼育数を誇る5万尾のイワシの群泳は圧巻です。魚以外にも子どもが好きなシロクマやペンギン、レッサーパンダにも会うことが出来るのでたっぷり楽しめます。
アクアミュージアムからふれあいラグーンに行く途中にレストランがたくさんあるのでランチタイムにしましょう。
ハワイアンカフェや予約なしでBBQが出来るレストラン、ファミリーレストランなど子連れで入りやすい飲食店が多く並んでいてわくわくしました。
午後はふれあいラグーンでより近い距離で海の生き物とのふれあいを楽しみましょう。
ふれあいラグーンから遊園地側を通って出口に向かうと島内を一周出来るのでおすすめです。
ここは絶対行ってみて!八景島シーパラダイスおすすめエリアのご紹介
広い島内おすすめしたいエリアはたくさんありますが、特に家族が楽しんだエリアを紹介します。ぜひプランに入れてみて下さい。
アクアチューブ(アクアミュージアム内)
180度ぐるりと水槽に囲まれたエスカレーターです。海の中を散歩しているようでとても幻想的です。写真映えもしてとてもきれいですよ。
ドルフィンファンタジー
とても大きなアーチ型のイルカ水槽で、イルカが悠々と泳ぐ姿を下から覗くように間近でみることが出来ます。
水槽に屋根がないので、日の光がキラキラ差し込んでいたり、水面の波紋が広がる様子が見れたりとても癒される空間でした。
通路も広いのでベビーカーでそのまま入れ、子どももイルカを一生懸命目で追っていました。
メインのアクアミュージアムのすぐ近くなので移動も楽です。
ケープペンギンのパレード(ふれあいラグーン)
たくさんのペンギンがよちよち歩く姿はとても可愛かったです。事前にイベントスケジュールを見てみてくださいね。
遊園地も子どもと一緒に楽しめる?おすすめは?
八景島シーパラダイスには身長制限のない、小さな子どもが楽しめるアトラクションもあります。
アトラクションは一回券もあるので、気軽に1つだけでも乗れるのが嬉しいですね。
我が家が乗ったのは、「シーパラダイスタワー」です。地上90mへゆっくり回転しながら上昇するタワー型アトラクションで赤ちゃんも一緒に乗れます。夕焼けの時間は特に景色が良いのでおすすめです!
ほかにも子どもに人気のメリーゴーラウンドや週末限定園内を回る汽車「シートレイン」もおすすめです。
八景島シーパラダイスのおススメ!まわり方【まとめ】
八景島シーパラダイスに1歳の子ども連れで行った我が家のおすすめの回り方は、午前中にアクアミュージアム、ランチを食べて他の水族館エリア、夕方遊園地エリアを楽しみ園内を一周するコースです。
王道コースですが、アクアミュージアムをメインに回りやすかったので初めての方はぜひ参考にしてみて下さいね。
また島内のおすすめとしてアクアチューブ(アクアミュージアム内)やドルフィンファンタジー、ケープペンギンのパレード(ふれあいラグーン)をご紹介しました。
身長制限のないアトラクションもあります。夕方にぜひ「シーパラダイスタワー」でのんびり景色を楽しんで下さい。
ぜひ時間に余裕を持って、丸一日楽しんで下さいね!